車で九州一周した4泊7日〜長崎県〜|波佐見焼&長崎ちゃんぽん&ヤギのいるホテルでゆったり【島原温泉ホテル 南風楼】

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47都道府県制覇を目指して、旅をする夫婦tubuとnobuの旅行ブログです。

九州4泊7日の旅の途中、佐賀県から長崎県へ。
もともと軍艦島に行く予定が台風で中止になり、急遽代替プランに切り替えた長崎旅です。
波佐見焼のギャラリーショップOYANEで焼き物の世界に浸り、大村市で長崎ちゃんぽんを堪能。
宿泊先の島原温泉ホテル南風楼では、ビールもかき氷もスナックも飲み放題・食べ放題のオールインクルーシブに大満足でした。
ただ、真夏の長崎は暑さとの戦い。
人気店の行列待ちにはハンディファンが必須です。

こちらはホテル南風楼の庭にいたヤギ。
大・中・小の3匹がいて、大きいヤギが小さいヤギを小屋に押し込んで上に乗ろうとする謎の力関係が面白くて、ホテルステイ中何度も会いに行ってしまいました♡

ホテル南風楼のヤギたち。大・中・小の3匹が暮らしている

食器好き・長崎グルメ好き・ホテルステイ重視の人に特におすすめの旅先です。

都道府県ごとに訪れた場所や旅の日程、宿泊地を紹介しています。
お互い仕事をしているので、事前にざっくり調べて当日組み合わせる旅行スタイルが多いですが、限られた時間の中でいかに楽しむかを考えた我々の旅の記録です。
是非ご覧ください!

この記事でわかること
  • 波佐見焼のギャラリーショップ「OYANE」の雰囲気と見どころ
  • 大村市の人気店「協和飯店」のちゃんぽん・皿うどんの感想と行列事情
  • 「ガラスの砂浜」に実際に行ってみた正直な感想
  • 島原温泉ホテル南風楼のオールインクルーシブの充実度
  • ホテル南風楼のヤギ・動物ふれあい体験
  • 九州旅行中の長崎区間の移動ルートと駐車場事情
  • 島原→熊本のフェリー移動のリアル
目次

今回の旅の概要

2025年7月下旬(金・土)、九州4泊7日旅行の一部として、長崎県を1泊2日で旅してきました。
佐賀県嬉野市のキャンプ場を出発し、波佐見町→大村市→島原市と下道で移動するルートです。

翌日は島原港から九商フェリーで熊本へ渡り、九州旅行を続けました。

今回の旅の概要
旅行先長崎県(波佐見町、大村市、島原市)
旅行時期2024年7月下旬(金・土)
日数1泊2日(九州4泊7日のうち長崎区間)
移動手段すべて車(下道のみ)
主な訪問地OYANE協和飯店ガラスの砂浜スターバックス コーヒー 長崎大村店、 ホテル南風楼に宿泊
合計費用(概算)54,480円(2人分)

宿泊費が51,480円(ホテル南風楼・2名1泊・朝夕食付オールインクルーシブ)で大部分を占めています。
その他は昼食代、スタバ代、ガラスの砂浜近くのみどり駐車場代(約200円)くらい。
高速道路を使っていないのでETC代もゼロ、ガソリン代だけで済んだ区間でした。

前日~当日朝までの佐賀旅行はこちら

実際の旅程

1日目(金曜日)

  1. 佐賀県嬉野市のキャンプ場「ニャンコベース」を出発
  2. 11時頃 OYANE(波佐見町) 武雄市から下道約30分。(約1時間)
  3. 13時頃  協和飯店(大村市) 波佐見から約45分。行列待ち含め約1時間半程度
  4. その後 ガラスの砂浜(大村市)   協和飯店から車で数分。(約10分)
  5. 続いて スターバックス コーヒー 長崎大村店
  6. 16時頃 ホテル南風楼(島原市)チェックイン

チェックイン後はホテルの庭でヤギと遊び、テラスでビールを飲みながら海を眺めて過ごしました。
夕食は個室で会席料理。
飲み放題付きで地酒「普賢岳」の冷酒もいただきました。

2日目(土曜日)

  1. ホテル南風楼で朝食バイキング&ヤギと2回目のふれあい
  2. 9時頃 チェックアウト 島原港ターミナルへ移動
  3. 9:40発 九商フェリーで熊本港へ(所要約60分)

旅のハイライトと正直な感想

OYANE|軍艦島の代わりに出会えた焼き物の世界

美術館のような佇まいのOYANE外観

もともとこの日は軍艦島クルーズに行く予定でした。
ただ、台風の影響で中止が決定。
『せっかくの長崎なのに…どうしよう』と代替プランを探して見つけたのが、波佐見町の焼き物ギャラリー&ショップ「OYANE」です。

外観からして美術館のような雰囲気で、1階はギャラリー風の展示スペース。
現代的でコンセプチュアルな器が並んでいて、見ているだけで楽しい空間です。

1階のギャラリー風展示。現代的な器が並ぶ

地下に降りると、一気に品揃えの幅が広がります。
多ジャンルの食器がずらっと並んでいて、見きれないほどのボリューム。
飲食店で使うような大きな皿まで売っていて驚きました。

地下フロアは見きれないほどの食器がずらり
tubu

この規模の食器屋さん、初めてかも。地下に降りたら購買意欲を駆り立てられるね。

nobu

知らない世界を知れた感じがする。タコの皿いいね、これ。

tubu

可愛い。買おう。

お気に入りのお皿を3枚購入しました。
後々買ったお皿がおいくらくらいなのか調べてみたのですが、割安で買えたようでした。実物を手に取れただけでなくネットより安く買えて嬉しかったです。(藍玉 ボウルは水玉・駒筋をセットで購入)

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他にも気になるかわいい食器がたくさん

ちなみに、男性用トイレも焼き物仕様になっていたらしく、夫がわざわざ写真を撮っていました。
写真は載せづらいのでイメージ画像でどうぞ。

トイレまで焼き物仕様。夫が思わず撮影

駐車場は広くてすぐに停められたので、車で行く方も安心です。

OYANE

協和飯店|行列の先にある具だくさんちゃんぽん

協和飯店。到着時はやはり行列ができていた

波佐見から車で約45分、大村市の協和飯店へ。
長崎に来たからにはちゃんぽんを食べたいということで、事前に調べて向かいました。

到着すると、やっぱり行列。
10組弱が店の前で待っていました。
7月下旬の真夏日で、外待ちはなかなか堪えます。
店の前に扇風機が設置されていたのがせめてもの救い。
ハンディファンを持って行っていたので助かりました

ちゃんぽんと皿うどん。具だくさんで大満足

私は皿うどん、夫はちゃんぽんを注文。
皿うどんといっても、カリカリの細麺タイプではなく、汁なしちゃんぽんに近い食べ応えのあるスタイルです。
具だくさんで野菜がメイン。
ラーメンともまた違う味わいで、これぞ長崎の味という感じ。

tubu

皿うどんって聞いてカリカリ麺を想像してたけど、全然違うね。

nobu

ちゃんぽんもうまい。棒餃子も頼んで正解だった。

棒餃子は春巻きのような見た目で、これも美味しかったです。

春巻きのような棒餃子。これも名物

駐車場は店舗から徒歩2〜3分離れた場所を案内されます。
人気店なので駐車場も混みがち。
時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

協和飯店

ガラスの砂浜|晴れた日のちょっとした寄り道に

ガラスの砂浜。晴れた日はシーグラスがキラキラ光る

協和飯店から車で数分。
大村市のガラスの砂浜に立ち寄りました。

正直なところ、想像より小規模な砂浜でした。
ただ、この日は晴天だったおかげで、シーグラスがキラキラと光ってきれい。
肉眼だとガラスかどうかはわかりにくいのですが、近くでよく見ると色とりどりのガラスが混ざっているのがわかります。

近くで見ると色とりどりのシーグラスが混ざっている

砂浜に絵を描いて遊んだりして、滞在時間は10分ほど。
家族連れが泳いでいる姿もあって、夏らしい景色でした。
「ちょっとした時間つぶし」として寄るくらいがちょうどいい場所かもしれません。

砂浜に絵を描いて遊ぶ。夏らしい一コマ

駐車場は、公式には森園公園の駐車場(無料)が案内されていますが、隣接するみどり駐車場(約200円)のほうが安全で便利です。
砂浜の目の前まで車で入ることもできるのですが、一方通行で出にくいので砂浜前への進入はおすすめしません。

ガラスの砂浜

ホテル南風楼|オールインクルーシブの充実度が過去最高

島原温泉ホテル南風楼に到着

スタバを経由して約1時間14分、この日の宿である島原温泉ホテル南風楼に到着しました。

このホテル、何がすごいかというとオールインクルーシブの充実度
今まで泊まった宿の中で一番だったと断言できます。

ビールサーバー(スーパードライ)、ハイボールサーバー、ジュース各種、菓子サーバー(ハリボーなどのグミやおかき系がガチャガチャのように出てくる)、かき氷、ソフトクリーム、そして漫画や書籍が大量に。
チェックインしてから寝るまで、ずっと何かしら飲んだり食べたりしていた気がします。

オールインクルーシブのドリンク&スナックコーナー
tubu

ハリボーのサーバー、思ったよりたくさん出てこない?

nobu

うん、塊で出てくる。ずっとハリボー食べれて幸せ。

tubu

夕食の前なのに大丈夫?(笑)

大浴場・サウナ

大浴場は海を見下ろす高台に建っていて、崖に突き出すような造り。
露天風呂、ジャグジー、複数種類のサウナがあります。
シャンプーの種類も豊富で、シャワーヘッドはリファ製。

男湯には外気浴用の突き出しデッキがあって、椅子が1脚だけぽつんと置いてあるのだとか。
空いていれば海を見ながらの外気浴ができるらしく、夫がかなり気に入っていました。

ホテルから望む有明海の景色

夕食(個室会席)

夕食は個室の会席料理。
和洋折衷のコースで、しゃぶしゃぶ、特大エビ、刺身、チーズフォンデュ、しらすの釜飯と盛りだくさんでした。

夕食の会席コース。和洋折衷で盛りだくさん

刺身には泡醤油が添えられていたのが初体験。
ふわっとした食感で、醤油なのに不思議な感じです。
飲み物はセルフの飲み放題で、ビール(スーパードライ)、缶チューハイ、日本酒などが並んでいました。
地酒「普賢岳」をキンキンの冷酒でいただいたのが最高。

初体験の泡醤油。ふわっとした不思議な食感

ただ、しらすの釜飯が美味しすぎて食べすぎてしまい、お腹パンパンですぐ寝落ち。
夜のアクティビティ(かき氷など)を楽しめなかったのが唯一の反省です。

朝食(バイキング)

翌朝のバイキングも充実していました。
長崎の郷土料理、刺身、チーズホイールで仕上げるカルボナーラ、ドーナツバー(チョコスプレーをソフトクリームにトッピングできる)、ミキサーで作るバナナオレ。

朝食バイキング。選びきれないほどの品数

中でも印象的だったのが、島原名物のかんざらし
冷たい蜜に小粒の白玉団子が入った素朴なスイーツで、朝ごはんのデザートにぴったりでした。
夫がかなり気に入って、後日「玉乃舎」のかんざらしをネット通販で大量に取り寄せたくらいです。

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ドーナッツバー

ヤギとのふれあい

ホテルの庭の奥にはヤギが3匹(大・中・小)とウサギがいます。
野菜が置いてあれば直接エサやりもできます。

ヤギ3匹が庭で暮らしている

到着してすぐヤギに会いに行き、翌朝もまた会いに行きました。
大きいヤギが小さいヤギを小屋の壁に追い込んで、その上に乗ろうとする姿がなんとも面白い。
ヤギにもヤギの社会があるんだなと。

nobu

すごいもたれかかられている。潰れそう

tubu

ぐえってかんじの顔だったね。でもしばらくしたら、背中に顔乗せて中良さげだったよ。

nobu

…テトリスみたい。

岩の上に立つパフォーマンス(?)も見せてくれて、大人2人が真剣に観察してしまいました。
ホテルのおまけ的なふれあいコーナーかと思いきや、かなり楽しめます。

岩の上に立つヤギ。堂々たるパフォーマンス

ホテル全体の所感

部屋にはプロジェクターも付いていましたが、使う暇がないほど館内のコンテンツが充実しています。
屋外には足湯、プール、子供用のライド玩具、映えるドアのフォトスポットなんかもあって、ファミリー層に人気があるのも納得です。

コインランドリーがあったのも、九州4泊7日の長期旅行をしていた私達にはありがたかったです。
ただ、部活の合宿のような学生団体も泊まっていて、コインランドリーが混むこともありました。

正直、2泊してもこもりきりで飽きないボリューム感
1泊だと時間が足りないのが本音です。

これから泊まる人へのちょい足しメモ

  • コインランドリーあり(長期旅行者には助かるが、団体客と重なると混雑する可能性あり)
  • 館内に売店あり
  • ベッドは広くて寝心地よし

雲仙岳の車窓|ドライブ中に見えた九州の迫力

大村市のスタバからホテル南風楼へ向かうドライブ中、雲仙岳のシルエットが遠くから見えてきました。
切り立った鋭い山容で、板のような岩が突き立っている独特の形。
「九州の風景って面白いな」と素直に感じた場面です。

ドライブ中の車窓もちゃんと旅の一部。
観光地に着く前のこういう風景が、あとからじわじわと記憶に残ったりします。

名古屋発・車旅としてのリアル

今回の長崎区間は、九州4泊7日旅行の途中ということもあり、名古屋から直接向かったわけではありません。
佐賀県嬉野市を出発して、波佐見→大村→島原と下道で移動しました。

移動ルートと体感

嬉野から波佐見までは国道34号・35号経由で約30分
波佐見から大村までは約45分
大村のスタバから島原のホテルまでは約1時間14分
いずれも下道ですが、渋滞はほぼなく順調に走れました。
高速を使わなくても十分に移動できるエリアです。

駐車場事情

各スポットの駐車場事情はこんな感じでした。

OYANE広い駐車場完備で問題なし(無料)
協和飯店店舗から徒歩2〜3分離れた場所を案内される。人気店なので混みがち
ガラスの砂浜隣接の「みどり駐車場」(約200円)が安全。砂浜前まで車で入れるが一方通行で出にくいため非推奨
スタバ長崎大村店南進中は反対車線側にあり入りづらい。近くのイオン周辺を回ってUターンして入店した。事前に導線を考えておくと安心
ホテル南風楼駐車場あり(無料)

フェリーで島原から熊本へ

島原まで行くと、陸路で戻るにはかなりの時間がかかります。
私達は翌朝、島原港から九商フェリーで熊本港へ渡りました。
所要約60分

島原港から九商フェリーで熊本へ

夏休みシーズンでしたが、予約なしの当日券で乗船できました
車ごとフェリーに乗り込めるので、待機スペースで待って時間になったら乗船するだけ。
船内ではベンチ席でのんびり過ごしました。

tubu

カモメにえびせんあげられるアクティビティがあるみたいだよ。

nobu

…今回はいいかな。腹ごなしにはなるけど。

九州を一周するような旅程の場合、島原→熊本のフェリーはかなり便利です。
陸路で大回りする時間を大幅にショートカットできるので、九州旅行の移動手段として覚えておいて損はないと思います。

島原港ターミナル

夫婦旅として感じたこと

初めての長崎で、「観光地巡り」よりも「ゆったり過ごす」長崎になりました。
軍艦島が中止になった時は正直がっかりしましたが、結果的にこのゆったりペースがよかったです。

夫婦で一番楽しかったのは、ホテルのテラスでビールを片手に、干潮時に海藻を食べに来た鳥の群れを二人で眺めた時間
何をするでもなく、ただぼんやり鳥を見ながらビールを飲む。
こういう時間が旅の中にあると、ぐっと満足度が上がるなと感じます。

OYANEでの焼き物選びも、夫婦で好みが分かれて面白かったです。
私はタコ柄の皿に一目惚れ、夫は実用的な形の皿を吟味していて、同じ店にいるのに見ているコーナーが違う。
お互いが選んだものを見せ合う時間も楽しいものでした。

ホテル南風楼は価格帯的には記念日向きですが、雰囲気としてはファミリー層向けが強め。
カップルの記念日利用というよりは、「家族みんなでわいわい楽しむ」タイプのホテルだと感じました。
夫婦で行くなら、大浴場の設備が男女で異なるようなので、お互いの体験を共有するとより楽しめると思います。

これから行く人へのアドバイス

おすすめの日数

ホテル南風楼に泊まるなら、1泊でも十分楽しめますが、時間と予算に余裕があれば2泊するとさらに満喫できます。
館内のアクティビティやオールインクルーシブが充実しているので、こもりきりで過ごしても飽きないボリューム感です。
私達は1泊でしたが、「もう1泊してもよかったな」とは感じました。

回り方の提案

今回のように「午前に焼き物巡り(波佐見)→ 昼に長崎グルメ(大村)→ 午後はホテルでのんびり(島原)」という流れは、ゆったり派にはおすすめです。

長崎市中心部(グラバー園・中華街・眼鏡橋など)は今回まったく行けていないので、そちらも回りたい場合は日数を増やすか、別の旅程を組むのがいいと思います。
島原の街自体もゆっくり観光したかったので、次回はそこも含めて計画したいです。

暑さ対策は必須

7月下旬の長崎は暑いです。
特に協和飯店のような人気店は行列が外になるので、ハンディファンは持っていくべき
私達も持参していて本当に助かりました。

予約について

  • ホテル南風楼は要予約
  • 協和飯店の予約は時間等の制限あり、事前に確認が必要
  • 九商フェリーは夏休みシーズンでも当日券で乗れました

どんな人に向いている旅先か

  • 食器・焼き物にこだわりたい人:OYANEの品揃えは圧巻
  • 長崎名物グルメを楽しみたい人:ちゃんぽん・皿うどん・かんざらしなど
  • ホテルそのものを楽しみたい人:オールインクルーシブが過去最高レベル
  • 動物好きな人:ヤギとウサギに会えます

tubuのスターバックススタンプ記録

スターバックス コーヒー 長崎大村店でご当地スタンプを取得しました。

ドライブスルーでさっと受け取っただけなので、店内の雰囲気は未確認。
街中のロードサイド店舗で、ご当地感は正直あまりなかったです。

1つ注意点として、南進中は店舗が反対車線側にあって入りづらいです。
私達は近くのイオン周辺をぐるっと回ってUターンして入りました。
事前に地図で導線を確認しておくとスムーズだと思います。

スターバックス コーヒー 長崎大村店

まとめ

今回の長崎旅を一言でいうと、「ちょろっと観光+オールインクルーシブゆったりホテルステイ」。

軍艦島が台風で中止になった時はどうなることかと思いましたが、代わりに見つけたOYANEでの焼き物体験が想像以上に楽しく、協和飯店の長崎グルメにも満足。
そしてホテル南風楼のオールインクルーシブの充実ぶりには本当に驚きました。

一番印象に残ったことは、私はヤギが折り重なって座っていた光景、夫は大量のハリボーを食べられた充実のロビー。
二人共通では、テラスでビール片手に鳥を眺めたあの時間が最高でした。

次に長崎に行くなら、まずは軍艦島リベンジ(実は私にとっては2回目の中止…)。
それからグラバー園、中華街、眼鏡橋と長崎市中心部をしっかり回って、島原の自然もゆっくり楽しみたい。
長崎はまだまだ見たいものが残っている県です。

当日後編~翌日までの熊本旅行はこちら

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