車で九州一周した4泊7日~鹿児島県~|黒豚三味カツ定食&桜島や九州沿岸の絶景で締める【さんふらわあ】

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47都道府県制覇を目指して、旅をする夫婦tubuとnobuの旅行ブログです。

九州旅行の最終日、鹿児島を半日で弾丸観光してきました。
名古屋へは鹿児島県の志布志港からフェリー「さんふらわあ」に乗って、翌朝大阪着というルート。
限られた時間の中で、霧島の黒豚に舌鼓を打ち、海越しの桜島を眺め、最後はフェリーの甲板から九州の沿岸を日没まで見届けるという、短いけれど詰まった一日になりました。

一番の見どころは、出航後に甲板から眺めた鹿児島〜宮崎の海岸線
切り立った崖の上に緑が広がる地形が延々と続いて、トビウオが船の横を飛んでいく景色は、陸からでは絶対に見られないものでした。

気をつけたほうがいいのは、7月下旬の猛暑
街もターミナルも車内もとにかく暑くて、暑さ対策は本気で準備しておくべきだったと反省しています。

ご当地グルメを楽しみたい人や、フェリー旅に興味がある人にはぴったりの行程だと思います。

都道府県ごとに訪れた場所や旅の日程、宿泊地を紹介しています。
お互い仕事をしているので、事前にざっくり調べて当日組み合わせる旅行スタイルが多いですが、限られた時間の中でいかに楽しむかを考えた我々の旅の記録です。
是非ご覧ください!

この記事でわかること
  • 九州旅行の最終日に半日で回れる鹿児島の観光ルート
  • 霧島の人気店「黒豚の館」の黒豚三味カツ定食のリアルな感想
  • 海越しに桜島を遠望できる穴場スポット「中茶屋公園」
  • さんふらわあ(志布志→大阪)のスーペリアツインの過ごし方
  • 志布志港のフェリー乗船手続きと食料調達のコツ
  • 翌朝の大阪・海遊館に立ち寄るプランの実例
  • 名古屋発・車+フェリーで九州を旅するリアルな行程感

前日~当日前編の宮崎旅行はこちら

目次

今回の旅の概要

2024年7月下旬(月曜日)、九州旅行の最終日として鹿児島を半日で回ってきました。
九州旅行全体は4泊5日の車旅で、往復のフェリーを含めると全7日間の行程です。
鹿児島パートはそのうちの最終日で、宮崎から車で移動して霧島・志布志エリアを巡り、志布志港からフェリー「さんふらわあ」で船中泊、翌朝大阪着という流れでした。

甲板からの景色。この日は半日で弾丸観光
今回の旅の概要
旅行先鹿児島県(霧島市・曽於市・志布志市)+大阪(帰路立ち寄り)
旅行時期2024年7月下旬(月曜日)
日数九州旅行全体で4泊5日(+往復フェリー泊で全7日間)。鹿児島パートは最終日の半日+船中泊
移動手段車 + フェリー(さんふらわあ 志布志→大阪)
主な訪問地産直レストラン 黒豚の館中茶屋公園道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里、志布志港、海遊館(翌朝・大阪)
ざっくり予算さんふらわあ:39,990円(志布志→大阪|大人2名+車両、行きの別府航路とあわせての往復割引あり)/昼食(黒豚の館):約5,000円/晩ごはん(アピア調達):1,100円/その他(スタバ・お土産ビール等):数千円

さんふらわあの料金は九州旅行全体の往復分なので、鹿児島パート単体の費用としては昼食と晩ごはん、あとはスタバやお土産のクラフトビールくらいでした。
最終日の弾丸行程にしてはコンパクトに収まったと思います。

実際の旅程

当日(九州旅行最終日・鹿児島パート)

  1. 午前中 宮崎県・道の駅都城NiQLLを出発(午前中まで宮崎観光)
  2. 12:45頃 産直レストラン 黒豚の館(約30分待ち、 滞在約1時間半)
  3. その後 スターバックスコーヒー TSUTAYA BOOKSTORE 霧島店(テイクアウト)
  4. 14:30頃 中茶屋公園 展望台で桜島遠望(約10分)
  5. その後 道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里で休憩・お土産探し(約10分)
  6. 続いて ダイレックスしぶしアピアで晩ごはん調達(約15分)
  7. 16:30頃 志布志港フェリーターミナル到着(17:00頃乗船 → 17:55出航)
  8. さんふらわあ船内(甲板で沿岸眺望 → プロジェクションマッピング → 部屋で晩酌)

翌日(大阪着 → 名古屋へ帰宅)

  1. 7:40 大阪港着
  2. Pパーキング海遊館前第一に駐車
  3. 9:00頃 喫茶ノンでモーニング(海遊館の開館待ち)
  4. 10:00 海遊館(混雑のため早めに退出)
  5. 昼過ぎ 名古屋に到着

旅のハイライトと正直な感想

産直レストラン 黒豚の館|待ってでも食べたい黒豚三味カツ

九州旅行最終日の昼ごはんは、霧島にある産直レストラン 黒豚の館へ。
食べログ3.8前後の人気店で、到着したのは12:45
案の定、待ち時間が発生しました。

黒豚の館に到着。平日でも行列ができる人気店

この日はフェリーの出航時間(17:55)が決まっていたので、待っている間はちょっとソワソワ。
30分〜1時間弱待って、ようやく着席できたのは13:20頃でした。

注文したのは2人とも黒豚三味カツ定食
ヒレ・ロース・しゃぶカツの3種類が楽しめるセットです。

衣がサクサクで、特にしゃぶカツが印象的でした。
薄い肉をミルフィーユ状に巻いて揚げてあって、普通のとんかつとは全然違う食感。
調味はソース・塩・からしで楽しめて、塩で食べるのが個人的に一番好きでした。
付け合わせの豆腐も美味しくて、豚汁もしっかり。

tubu

しゃぶカツってはじめて食べたかも。薄い肉が何層にもなってて、サクッとしてるのにふわっとしてる。

nobu

待った甲斐あったね。最終日の最後の最後まで美味いもん食べられたのは九州旅行の締めとして最高だった。

tubu

ほんとに。フェリーの時間もあるしソワソワしてたけど、食べたら全部吹き飛んだ。

平日の昼でも30分〜1時間弱の待ちが発生するお店なので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
予約はできません。

産直レストラン 黒豚の館

中茶屋公園 展望台|海越しの桜島を静かに眺められる場所

黒豚の館のあと、スタバでドリンクをテイクアウトしてから向かったのが中茶屋公園の展望台。
ここから海越しに桜島を遠望できます。

中茶屋公園から海越しに桜島を望む

今回の九州旅行では桜島に直接渡る時間がなかったので、「せめて見えるところから眺めよう」という割り切りプランでした。
それでも、もくもくと煙を上げる桜島は存在感がすごかった。
鹿児島に来たんだなという実感が湧く景色です。

展望台からの眺め。この日は煙がよく見えた

到着したとき、私達ともう1組のご夫婦しかいなくて、静かにゆっくり眺められたのも良かったですね。
滞在は10分ほどでしたが、満足度は高かったです。

中茶屋公園 展望台

道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里|休憩に寄ったら弥五郎どんがデカかった

志布志方面への移動中、道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里で休憩しました。

高さ15mの弥五郎どんの銅像がとにかく目立ちます。
牛のオブジェとブレーメンの音楽隊風のオブジェもあって、フォトスポットとしては面白い場所。

晩ごはんになるものを買おうかと物産館をのぞいたのですが、お菓子や簡単なものが中心で、ごはん系は見送り。
結局えのきチップスだけ購入しました。
ちなみにこのえのきチップス、船内では食べずに持ち帰り、だいぶ経ってから自宅で消費するという運命をたどりました。

道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里

ダイレックスしぶしアピア|フェリー前の食料調達はここ一択

志布志港から車で約5分ダイレックスしぶしアピアで、船内で食べる晩ごはんを調達しました。

アピアで調達したうな玉丼。これで400円

買ったのはうな玉丼(各400円)を2つと、手づくりうざく300円)。
合計1,100円
志布志はうなぎの産地でもあるらしく、スーパーのお惣菜コーナーにうなぎ系のお惣菜が並んでいました。

近くに「うなぎの駅 志布志店」もあったのですが、持ち帰りできるか不明で見送ったのは少し心残り。
事前に調べておけばよかったなと思います。

ダイレックスしぶしアピア
うなぎの駅 志布志店

志布志港フェリーターミナル|志布志志布志志布志と猫

さんふらわあに乗るために志布志港フェリーターミナルへ。

志布志港フェリーターミナル。ここからさんふらわあに乗る

志布志市は住所が「志布志市志布志町志布志」になるエリアがあることで有名ですが、実際に志布志港の表示で「志布志志布志志布志」と並んでいるのを目にした瞬間はちょっと感動しました。

tubu

志布志志布志志布志って本当に書いてある…!生で見ると迫力がすごいね。

nobu

言い間違いじゃなくて正式な住所っていうのが面白いよな。

志布志志布志志布志の表示。正式な住所です

ターミナルの外には、ご年配の猫が1匹。
7月下旬の猛暑の中、暑そうにしていました。

志布志港はスマートチェックイン非対応で、窓口での乗船手続きが必要です。
出航1時間前までに手続きを済ませる必要があるので、余裕を持って到着しておくのが安心。
そしてターミナル内がとにかく暑かった。
7月の鹿児島をなめてはいけないということを、身をもって学びました。

志布志港フェリーターミナル

さんふらわあ(志布志→大阪)|甲板からの沿岸眺望がこの旅のクライマックス

17:00頃に乗船し、17:55に出航。
今回乗ったのは「さんふらわあ さつま」で、船室はスーペリアツインを選びました。

さんふらわあ さつまに乗船

部屋は小さめですが、洋室のしっかりしたベッドがあって、就寝重視なら十分。
ごはんを食べたら寝るだけで翌朝大阪に着くという日程感なので、これで不満は全くなかったです。

スーペリアツインの室内。コンパクトだけど十分

大浴場は広くて清潔で、海が見えるのも嬉しいポイント。
九州旅行最終日の汗と疲れをしっかり流せました。

甲板からの眺め

出航後、甲板に出て鹿児島〜宮崎の沿岸をずっと眺めました。
ちょうど涼しくなってきた時間帯で、長く外にいられたのもありがたかった。

甲板から眺める鹿児島〜宮崎の海岸線

切り立った崖の上が緑豊かな地形が延々と続いていて、風力発電の風車も見えました。
そして、トビウオ。
船の近くを飛んでいくトビウオを肉眼で見られたのは新鮮な体験でした。

切り立った崖と緑が続く地形。トビウオも飛んでいた

九州旅行で行きたかった場所のひとつに、宮崎県串間市の都井岬南灯台キャンプ場がありました。
この付近には野生馬がいるという情報があって、「もしかしたらフェリーの甲板から見えるかも」と期待して、ずっと目を凝らしていたのですが……。

tubu

あの草原のどこかに馬がいるのかな。

nobu

いるはずなんだけどなあ。あの緑のあたり、目を凝らしてみ。

tubu

……見えない。でもあの草原の雰囲気、行ってみたくなるね。

nobu

次の九州はあそこに泊まるのもいいかもね。

結局、野生馬は見えませんでした。
ただ、「あのどこかに馬がいるかも」と思いながら眺める時間そのものが楽しかったので、それはそれで良い思い出です。
真っ暗になるまで甲板にいて、今回の鹿児島パートで一番印象に残った時間でした。

甲板から見た日没。真っ暗になるまで外にいた

プロジェクションマッピングと船内での晩酌

甲板から部屋に戻る途中、エントランスの天井に投影されているプロジェクションマッピングを鑑賞。
四季をテーマにした映像で、地球のようなビジュアルが印象的でした。

エントランスのプロジェクションマッピング。四季がテーマ

その後は部屋に戻って、アピアで買ったうな玉丼とうざくで晩ごはん。
お供は、九州旅行中にお土産として購入しておいた霧島ビール(アンバーとゆずエール)、日向夏ホワイトサワー、ざるチーズ。

うな玉丼と霧島ビールで船内晩酌

ご当地のクラフトビールを飲みながら旅の余韻に浸る時間は最高でした。
霧島ビールのゆずエールは柑橘の香りがしっかりしていて、夏の旅にぴったり。

大阪⇔別府のさんふらわあ往路と大分旅行はこちら

海遊館|翌朝の大阪でジンベエザメに会う

翌朝7:40に大阪港着。
海遊館の開館まで時間があったので、近くの喫茶NONでモーニングをいただきました。
おじさまマスターとおばさまで営む老舗喫茶で、レトロな雰囲気。
7時から開いているので、フェリー到着後の朝ごはんにぴったりでした。

喫茶ノンのモーニング。7時から営業のありがたい老舗

開館時間になって海遊館へ。
大水槽を中心にジンベエザメがゆったり泳いでいる姿はやっぱり圧巻です。(写真掲載不可なのでイメージ画像で)

海遊館の大水槽。ジンベエザメが悠々と泳ぐ
tubu

イカの水槽が好き。ふわ〜って浮いてるのずっと見てられる。

nobu

大水槽の一番下でマンタみたいなやつがエサを吸い込む瞬間、あれすごくない?ずっと見てたかった。

tubu

普段街中の観光ってあんまりしない私達がこういう機会に行けてよかったよね。

ただ、混雑は想定以上でした。
7月の夏休み時期、大阪の定番観光施設ということもあって、家族連れや海外からの観光客でごった返していました。
これまで行った鳥羽水族館やマリンワールドと比べても、一番混んでいた印象です。

夏休みの海遊館は大混雑
海遊館
喫茶 NON

名古屋発・車旅としてのリアル

今回は九州旅行全体の中での鹿児島パートなので、名古屋から鹿児島へ直行したわけではありません。
全体の行程としては、名古屋→大阪(フェリー)→別府→…→宮崎→鹿児島→志布志(フェリー)→大阪→名古屋という流れ。
帰りは志布志を17:55に出航して、翌朝7:40に大阪港着、そこから昼過ぎには名古屋に帰ってきました。

最終日の移動感

鹿児島パートの移動は、宮崎方面から霧島→志布志港という南北の動き。
フェリーの出航時間が17:55と決まっていたので、時間に追われる感はありましたが、車のおかげで黒豚の館→スタバ→中茶屋公園→道の駅→志布志港という動線を半日で効率的に回れました
公共交通ではまず無理な行程です。

道中の休憩

移動の途中で立ち寄ったのが道の駅 おおすみ弥五郎伝説の里。
弥五郎どんの巨大な銅像が目印です。
ごはんになるものは見つからず、えのきチップスだけ買って出発しました。

駐車場事情

今回の鹿児島パートで駐車場に困る場面はほぼありませんでした
黒豚の館は30台分の無料駐車場があり、お店の混雑に比べて駐車場で困ることはなかったです。
中茶屋公園は約5台分と小さいですが、そもそも来ている人が少ないので問題なし。
志布志港はフェリー利用者なら車ごと乗船できます。

翌朝の大阪では、Pパーキング海遊館前第一を利用。
朝7時台の到着だったので空きがありましたが、日中は埋まりそうな雰囲気でした。

夫婦旅として感じたこと

初めての鹿児島は、半日の弾丸ながらも「黒豚を食べて、桜島を眺めて、フェリーで帰る」という鹿児島らしさを凝縮した旅程になりました。

甲板の時間が一番の共有体験

夫婦で一番楽しかったのは、間違いなくさんふらわあの甲板で沿岸を眺めていた時間です。
日没まで一緒に外にいて、トビウオを見つけたり、風車を数えたり、「あの草原に馬がいるかも」と目を凝らしたり。
見えなかったものも含めて、あの時間は2人でいたからこそ楽しかった。

夫はどちらかというと動物や自然に夢中になるタイプで、私は景色全体の雰囲気を楽しむタイプ。
同じ甲板に立っていても見ているものが違って、後から「あれ見た?」「え、見てなかった」という会話になるのが毎回面白いです。

黒豚の美味しさを分かち合えた

旅行の食事は、一人で食べるより二人で「これ美味しいね」と言い合えるのが嬉しいところ。
黒豚三味カツ定食は2人とも大満足で、「最終日の最後まで美味いもの食べられた」という達成感を共有できたのがよかったです。

tubuのスターバックススタンプ記録

鹿児島で立ち寄ったのは、スターバックスコーヒー TSUTAYA BOOKSTORE 霧島店

鹿児島東部はスタバの店舗が限られていて、黒豚の館から志布志港への動線上で無理なく寄れるところがここでした。
ドライブスルーはなく、街中のTSUTAYAに併設された書店型の店舗。
地元の方が読書を楽しんでいる静かな雰囲気でした。

テイクアウトで注文して、私が走って取りに行くスタイル(車の中で夫が待機)。
鹿児島ならではのご当地感が強い店舗ではなかったですが、九州の街並みの中で飲むスタバはそれだけで少し特別な気分です。

スターバックスコーヒー TSUTAYA BOOKSTORE 霧島店

これから行く人へのアドバイス

おすすめの日数と時期

鹿児島だけなら最低1泊2日以上がおすすめです。
私達は九州旅行最終日の半日で弾丸訪問しましたが、指宿の砂むし風呂や桜島渡航など、やりたいことはまだまだ残っています。

時期は涼しい時期が望ましいです。
7月下旬の鹿児島は猛暑で、街もターミナルも車内もとにかく暑い。
暑さ対策を本気で準備するか、秋〜春に行くのが快適だと思います。

さんふらわあ利用のコツ

フェリー「さんふらわあ」は、九州旅行の帰路として非常に便利です。
大阪↔別府と大阪↔志布志の2航路があり、往復割引が適用されます(今回は大人2名+車両1台で39,990円でした)。

志布志港はスマートチェックイン非対応で窓口手続きが必要なので、出航の1時間以上前には到着しておきたいところ。

船内で食べる食料は、志布志港から車で約5分ダイレックスしぶしアピアで調達するのがおすすめ。
船内にもレストランやカフェがありますが、スーパーでお惣菜やご当地食材を買い込んで部屋で食べるのも良い過ごし方です。
クーラーボックスがあると保冷に便利。

翌朝の大阪の使い方

さんふらわあは翌朝7:40に大阪港着。
大阪南港周辺には海遊館があるので、帰路に立ち寄るプランが組めます。
ただし夏休み時期の海遊館はかなり混雑するので、日時指定チケットの事前購入や早朝到着を活かした開館直後入場がおすすめです。

海遊館の開館まで待つ場合、近くの喫茶ノン7時から営業しているので、モーニングでの時間つぶしに最適でした。

持ち物メモ

  • クーラーボックス:フェリー船内への食料持ち込みに重宝します
  • 暑さ対策グッズ(夏の場合):携帯扇風機、冷感タオル、日傘、塩タブレットなど。7月の鹿児島は想像以上に暑いです
  • 栓抜き:瓶ビールを飲むための必需品

まとめ

九州旅行の最終日、半日の弾丸鹿児島ツアーでした。

霧島の黒豚三味カツは待ってでも食べる価値があったし、中茶屋公園から眺めた海越しの桜島は「鹿児島に来た」という実感をくれました。
そして何より、さんふらわあの甲板から九州の沿岸を日没まで眺めた時間が、この旅で一番心に残っています

正直、半日では鹿児島のほんの一部しか見られていません。
指宿の砂むし風呂、桜島渡航、嘉之助蒸溜所(KANOSUKE DISTILLERY)の見学ツアーなど、次回のやりたいことリストはすでにいっぱいです。

ご当地の黒豚を食べて、フェリーに乗って帰る。
シンプルだけど満足度の高い、鹿児島弾丸旅行の記録でした。

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