名古屋から石川県への車旅|海鮮&ウサギとふれあい&水曜どうでしょう聖地巡礼【葉渡莉】

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47都道府県制覇を目指して、旅をする夫婦tubuとnobuの旅行ブログです。

2021年春、石川県を1泊2日で旅してきました。
名古屋から車で約3時間、東海北陸自動車道でまっすぐ北上するルートです。
金沢でのどぐろ丼を食べて、武家屋敷を歩いて、千里浜の砂浜を車で走って、山代温泉の宿でゆっくりして、翌日はウサギまみれになって帰ってきました。

私にとっては「水曜どうでしょう」の聖地巡礼でもあった今回の旅。
武家屋敷跡 野村家は「絵葉書の旅」で登場した場所で、千里浜なぎさドライブウェイは「試験に出るどうでしょう」で取り上げられた場所。
北海道に行かなくてもどうでしょうの聖地を巡れるので、ファンの方にはぜひおすすめしたいです。

月うさぎの里のウサギ

海鮮好き・動物好き・水曜どうでしょうファン、そして高級宿でゆっくりしたい夫婦にぴったりの旅先です。

都道府県ごとに訪れた場所や旅の日程、宿泊地を紹介しています。
お互い仕事をしているので、事前にざっくり調べて当日組み合わせる旅行スタイルが多いですが、限られた時間の中でいかに楽しむかを考えた我々の旅の記録です。
是非ご覧ください!

この記事でわかること
  • 名古屋から石川県への車での行き方と所要時間
  • 金沢・千里浜・山代温泉・加賀を1泊2日で回るモデルルート
  • のどぐろ丼の実食レポートと人気店の混雑回避のコツ
  • 千里浜なぎさドライブウェイの走り方と注意点
  • 山代温泉「葉渡莉」の客室露天風呂付き和洋室の宿泊レポート
  • 月うさぎの里のウサギふれあい体験(大人でも楽しめるか?)
  • 水曜どうでしょう聖地巡礼スポット(武家屋敷・千里浜)
目次

今回の旅の概要

2021年3月中旬(金土)、夫と1泊2日で石川県を旅してきました。
翌日そのまま福井へ移動する形での2泊3日旅行で、この記事は石川編です。

移動手段は車。名古屋から東海北陸自動車道経由で金沢まで約3時間のドライブです。

今回の旅の概要
旅行時期2021年3月中旬(金土)
日数1泊2日(石川分。福井と合わせて全体は2泊3日)
主な移動手段車(名古屋から東海北陸自動車道経由)
主な訪問地のど黒めし本舗 いたる武家屋敷跡 野村家菓ふぇMURAKAMI Nagaya-mon店葉渡莉月うさぎの里千里浜なぎさドライブウェイ 、金沢まいもん寿司 白山インター店
ざっくり予算宿泊費57,200円(二食付き)+高速代往復約8,580〜12,260円+食事代・入場料など

宿泊費が大きいですが、朝夕の会席料理付きで客室露天風呂付きの和洋室なので、食事代込みと考えるとこの価格帯。
それ以外の追加出費は、武家屋敷跡 野村家の入場料(大人550円)、月うさぎの里の入場料(大人300円)、のどぐろ丼や金箔ソフトなどの食事代、金沢中心部のコインパーキング代といった感じでした。

実際の旅程

1日目(名古屋 → 金沢 → 山代温泉)

  • 9:00頃 名古屋発。東海北陸自動車道で北上
  • 途中 SA/PAでトイレ休憩(がっつり立ち寄った場所はなし)
  • 12:30頃 のど黒めし本舗 いたるに到着。のどぐろ丼の昼食(待ち時間込みで約1時間半)
  • 14:00頃 近隣コインパーキングに車を停めたまま、徒歩で武家屋敷跡 野村家へ(約1時間)
         菓ふぇMURAKAMI Nagaya-mon店で金箔ソフトをいただく
  • 16:00頃 葉渡莉(山代温泉)チェックイン
  • 18:30頃 宿の会席料理で夕食。地酒「常きげん 山廃仕込純米酒」を堪能

2日目(山代温泉 → 加賀 → 千里浜 → 野々市 → 福井へ移動)

旅のハイライトと正直な感想

のど黒めし本舗 いたる|脂の記憶が残るのどぐろ丼

石川に着いてまず向かったのが、金沢市片町にある「のど黒めし本舗 いたる」。
焼いたのどぐろが大胆に乗った丼をいただきました。

脂ののったのどぐろ丼

魚の脂が濃厚で、口に入れた瞬間に「これは美味しい」とわかる感じ。
夫は今回の旅で一番印象に残っているのがこののどぐろだそうで、旅から時間が経っても「のどぐろは美味しかったという記憶が強烈に残っている」と言っています。

tubu

お魚の脂がしっかり乗っていて美味しかったね。焼き魚の海鮮丼は初めて食べたかも。

nobu

のどぐろの脂はちょっと別格だった。石川に来たらまず食べてほしい。

開店は11:30で、私達はほぼ開店と同時に着きましたが、それでも店前で少し待ちました。
人気店なので、観光の時間を確保したい人は早めに行くのがおすすめです。
専用駐車場はないため、近隣のコインパーキングを利用しました。
このあと武家屋敷にも徒歩で行けるエリアなので、まとめて停めておくと便利です。

のど黒めし本舗 いたるの外観の一部
のど黒めし本舗 いたる

武家屋敷跡 野村家|水曜どうでしょうファンの聖地

のどぐろの余韻が残る中、同じコインパーキングから徒歩で武家屋敷跡 野村家へ。

そもそもなぜ武家屋敷に行ったかというと、私が「水曜どうでしょう」のにわかファンだからです。
水曜どうでしょう名セリフかるたが楽しめるほど詳しくないですが、好きという気持ちはあります。
「絵葉書の旅」で登場した柵の写真の場所がここにあると知って、これは行かねばと。

武家屋敷跡 野村家の入口

建物の中に入ると、赤い絨毯が敷かれた座敷から中庭のお庭が見えて、これがとても綺麗でした。
しばらくそこに腰を据えて過ごしてしまったほどです。
庭園の手入れが行き届いていて、じっと眺めていると時間を忘れます。

絵ハガキの旅の聖地
立派なお屋敷のような家が立ち並ぶ街並み

聖地巡礼目的で行きましたが、どうでしょうを知らない人でも十分楽しめる場所だと思います。
庭園の美しさは一見の価値ありです。

武家屋敷跡 野村家

菓ふぇMURAKAMI Nagaya-mon店|金沢らしさを味わう金箔ソフト

武家屋敷の近くにある菓ふぇMURAKAMI Nagaya-mon店で、金箔ソフトをいただきました。
肌寒い時期ではありましたが、金沢に来たからには金箔ソフト、という気持ちで。

金箔ソフトクリームと店内

お団子などほかのメニューもありましたが、せっかくなので金箔ソフトを選択。
店内は雑貨なども置いてあっておしゃれな雰囲気で、ちょっとした休憩にぴったりでした。

菓ふぇMURAKAMI Nagaya-mon店

葉渡莉(山代温泉)|客室露天風呂付き和洋室でゆっくり

金沢から南下して、この日の宿・山代温泉の葉渡莉(はとり)へ。
16時頃にチェックインしました。
外観からしておしゃれな和風の建物で、期待が高まります。

この時期、私が客室露天風呂付きの宿にハマっていたので、露天風呂付きの和洋室(12.5畳+4.5畳)を選びました。

部屋に入った瞬間、「広い…」というのが第一印象。
二人で持て余すくらいのスペースがあって、和洋室なのでベッドで寝られるのも嬉しいポイントでした。

広々とした和洋室の客室(洋室部分)
tubu

和洋室ってやっぱりいいとこ取りだね。畳でくつろげるしベッドで寝られるし。

nobu

ベッドで寝れたの良かった。旅館の布団って、どうしてもちょっとこう部屋が狭くなる感じがするからさ。あとテレビがめっちゃでっかかった。

夫にとっては初めての客室露天風呂体験。
お部屋でゆっくり温泉に浸かれるのは、やっぱり贅沢な時間です。

客室の露天風呂

夕食は18時半頃から会席料理。地酒の「常きげん 山廃仕込純米酒」(720ml)も注文して、お料理と一緒に楽しみました。

葉渡莉の夕食。品数豊富な会席料理
常きげん 山廃仕込純米酒

駐車場は無料で、正面玄関前に着くとスタッフの方が誘導してくれます。
チェックイン時に鍵を預けると、スタッフの方がバックで入れてくれました。

nobu

見た感じ駐車場がなかなか狭かったんだけど、よくあそこに入れたよね。

tubu

プロの技だね。おかげでスムーズにチェックインできたよ。

葉渡莉

月うさぎの里|気づいたら2時間経ってた

2日目、チェックアウト後に向かったのが加賀市にある月うさぎの里
加賀の「月うさぎ伝説」にちなんだウサギのふれあい施設です。

月うさぎの里の入口

園内に入ると、もう至るところにウサギがいます。
放し飼いなので、ベンチに座ると足元にウサギがいるくらいの距離感。
軍手をつければ触れるのですが、ここのウサギは人慣れしていて、近寄っても寝転がったまま全然動かない子もいました。

リラックスして寝転がるウサギ
ウサギに触れ合う様子

あんなにウサギがいっぱいいるのは、この時はまだ見たことがなかったので新鮮でした。
(その後、北海道の富良野でも大量のウサギに出会うことになるのですが、月うさぎの里のウサギの方が人慣れしていて触りやすかった印象です。)

nobu

ウサギの数がむちゃくちゃいっぱいいるから、「全然触れない」ということがなくていい。

tubu

大きい個体が多かったよね。リラックスしすぎてこっちが申し訳なくなるくらい(笑)

入場料は大人300円と安いのも嬉しいところ。気づいたら2時間近くいました。

正直な話として、放し飼い施設なのでウサギの糞は落ちています。貸し出しの軍手も使い回しなので、衛生面が気になる方はそこだけ心構えが必要かもしれません。とはいえ、動物好きなら大人でも全然楽しめる施設です。

ちなみに、施設の外にある自販機には合成のお花畑とウサギのデザインが施されていて、これもなかなか可愛かったです。

ウサギとお花畑デザインの自販機
月うさぎの里

千里浜なぎさドライブウェイ|車で砂浜を走る非日常

加賀市を出て北上し、千里浜なぎさドライブウェイへ。
砂の粒が細かく、海水を含んで締まっているおかげで、車でそのまま砂浜を走れるという珍しいスポットです。

砂浜を車で走りながら撮影した千里浜なぎさドライブウェイ

こちらも「試験に出るどうでしょう」で取り上げられた場所で、私にとっては2つ目の聖地巡礼。
ここに車で乗り入れる瞬間は、どうでしょうファンでなくてもテンションが上がると思います。

やや曇り空ではありましたが、人が少なかったのでのんびり過ごせました。
浜辺に車を停めて、夫と二人で絵しりとりをしたり、砂浜を歩いたり。
なんでもない時間なんですが、こういうのが夫婦旅ならではの自由さだなと感じます。

千里浜の浜辺でのんびり過ごす

ただ、「なぎさドライブ」の看板は何度も見かけるものの、初見だと実際にどこから砂浜に入るのかがちょっと分かりにくかったです。

tubu

案内の看板は出てるのに、結局どこから入るの?って迷ったよね。

nobu

まあ入れたからよかったけどね。事前に通行可否を調べておくのが安心だよ。

千里浜は悪天候や波浪で通行止めになることがあるので、行く前に石川みち情報ネットで通行可否を確認しておくのがおすすめです。私達はこの時調べずに行って、運良く通れました。

千里浜なぎさドライブウェイ

金沢まいもん寿司 白山インター店|石川の回転寿司を味わう

千里浜なぎさドライブウェイを堪能した後、再び南下して金沢まいもん寿司 白山インター店へ。
15時頃という遅めの昼食でしたが、石川の新鮮なネタの回転寿司を楽しめました。

動線としては山代温泉→月うさぎの里(加賀)→ 千里浜なぎさドライブウェイ → 金沢まいもん寿司(野々市)→福井方面と、南→北→南の行ったり来たりが発生してしまっています。この辺りのルート取りの反省は後ほど書きます。

金沢まいもん寿司 白山インター店

名古屋発・車旅としてのリアル

名古屋から石川までは、東海北陸自動車道経由で約3時間
高速料金は片道約6,130円(ETC通常料金)、土日の休日割引が効けば片道約4,290円です。

この旅は47都道府県制覇の初期の頃だったので、3時間の移動でも「ちょっと長いかな」と感じていた時期でした。
夫は「まあ何ともないね」と涼しい顔でしたが。今となっては3時間はむしろ短いくらいの距離感覚になってしまいました。

道中のSA・PAはトイレ休憩で寄った程度で、食事は石川に着いてからにしたので、特にがっつり立ち寄った場所はありません。

駐車場事情についてですが、金沢中心部はコインパーキング利用が基本です。
のどぐろ店にも武家屋敷にも専用駐車場がない(野村家は6台あるものの少ない)ので、周辺のコインパーキングに停めて徒歩で回りました。
中心街なので混雑気味で、料金もやや高めの印象。

一方、千里浜は砂浜に直接駐車できて無料、月うさぎの里も施設前に無料駐車場があり、葉渡莉もスタッフ誘導の無料駐車場と、金沢市内以外は駐車場に困りませんでした。

車で行って一番よかったのは、やはり千里浜なぎさドライブウェイ
ここは車で砂浜を走ること自体がアトラクションなので、車旅でこそ行ける場所です。
それぞれのスポット間の距離も離れているので、車の自由度がありがたい旅でした。

夫婦旅として感じたこと

初めての石川で、海鮮の美味しさに感動し、聖地巡礼もでき、ウサギにも癒された旅でした。

夫婦二人で特に楽しかったのは、千里浜なぎさドライブウェイで人が少ない浜辺に車を停めて、のんびり絵しりとりをした時間です。
観光スポットを回るだけじゃなくて、こういう「何でもない時間」を共有できるのが夫婦旅のいいところだなと思います。

夫は終始、海鮮の美味しさに感動していて、私は水曜どうでしょうの聖地を回れたことに満足していて。
同じ旅をしているのに一番の思い出が違うのが、夫婦旅の面白いところです。

宿のグレード的には記念日向きですが、宿を変えればもう少し気軽な旅にもなり得る内容。
石川は観光もグルメも動物ふれあいもコンパクトにまとまっているので、夫婦でサクッと行ける旅先だと感じました。

今回立ち寄った動物ふれあいスポット

今回の動物ふれあいスポットは月うさぎの里です。

大量のウサギが放し飼いされていて、大きい個体が多く、人慣れしているのでとにかく触りやすい。
「ウサギに触りたいのに触れない」ということがまずありません。
入場料300円でこの満足度は本当にすごいです。

大人でも全然楽しめます。
むしろ、動物好きの大人こそあっという間に時間が過ぎると思います。

tubuのスターバックススタンプ記録

今回の石川旅では、スターバックスのスタンプは集めていません。当時はスタンプの存在を知らなかったんです…。
後から振り返ると、今回の旅の動線上には立ち寄りやすいスターバックスが2店舗ありました。次回石川に行くときはリベンジしたいので、メモとして残しておきます。

スターバックス コーヒー 香林坊東急スクエア店

のど黒めし本舗 いたるや武家屋敷跡 野村家と同じ香林坊エリアにあるスターバックスです。金沢市内観光の休憩にちょうどいい立地。今回は和菓子村上で金箔ソフトを食べましたが、この近くにスタバがあったことすら気づいていませんでした。

スターバックス コーヒー 金沢野々市店(野々市市役所前店)

金沢まいもん寿司 白山インター店から車で数分の距離にあるドライブスルー対応店舗です。まいもん寿司で昼食を食べた後にサクッと寄れる動線。次回はまいもん寿司の帰りにここでスタンプを押したいです。

石川のスタンプ、次こそは必ず。のどぐろを食べてスタンプを押して帰るところまでが石川旅、ということにしたいと思います。

これから行く人へのアドバイス

おすすめの日数と回り方

石川県は1泊2日で十分回れますが、動線の組み方が重要です。

私達は「金沢市内→山代温泉(南下)千里浜(北上)→福井(南下)」と行ったり来たりの動線になってしまいました。
車旅初心者だった当時の反省点です。

効率よく回るなら、最初に北上しきって(千里浜方面)から南下して戻ってくる一筆書きルートがおすすめ。名古屋から来る場合は、金沢を通り過ぎて先に千里浜まで行き、戻りながら金沢市内→山代温泉と南下する方が無駄がないです。

事前に確認しておくこと

  • 千里浜なぎさドライブウェイの通行可否石川みち情報ネットで事前確認。悪天候で通行止めになることがあります
  • のどぐろ店の混雑:人気店なので開店(11:30)と同時くらいに行くのが安心。予約できない場合は早めの到着を

どんな人に向いている旅先か

  • 海鮮を満喫したい人:夫いわく「ひたすら海鮮が美味しい」。のどぐろを筆頭に、回転寿司のネタも新鮮で、宿の会席料理にも海の幸がたっぷり
  • ウサギと遊びたい人:月うさぎの里の満足度は高い
  • 高級宿でゆっくりしたい人:山代温泉には客室露天風呂付きの宿もあり、贅沢な時間が過ごせる
  • 水曜どうでしょうファン:北海道に行かなくても聖地巡礼できます

これから泊まる人へのちょい足しメモ

葉渡莉に泊まる方向けの細かい情報です。

  • 駐車場は正面玄関前に着けばスタッフが誘導してくれるので、場所を事前に調べなくても大丈夫。ただし周辺の道がやや狭いので、大きい車の方は心構えを
  • 冬季は積雪・凍結の可能性があるため、スタッドレスタイヤは必須
  • 和洋室を選べば、和室の雰囲気を楽しみつつ広々と使えて、夜はふかふかのベッドで寝られます

まとめ

石川県の旅を一言でいうと、「海鮮と水曜どうでしょう聖地巡礼とウサギの1泊2日」でした。

一番印象に残ったのは、私は水曜どうでしょうの聖地を巡れたこと、夫は石川の海鮮の美味しさ。
今回も動物とのふれあいを楽しみましたが、それぞれ一番印象に残ったのは別のシーンだったのが珍しい旅でした。

車旅初心者時代だったので動線が非効率だった反省はありますが、それでも十分楽しめました。
次行くなら、北上→南下の一筆書きルートで効率よく回りたいです。
千里浜の通行可否も事前にしっかり確認して。

また当時はスターバックスのスタンプの存在を知らなかったので、石川のスタンプは集められていません。
金沢まいもん寿司 白山インター店 や のど黒めし本舗 いたるの近くにもスターバックスの店舗はあったので、スタンプ収集を始めていなかったことが悔やまれます…。
次回はそこも含めてリベンジしたいです。

海鮮を食べて、砂浜を車で走って、温泉宿でゆっくりして、ウサギに囲まれる。
名古屋から3時間で行ける石川は、夫婦でサクッと行ける贅沢な旅先でした。

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